オンリースタイル リチウムイオンバッテリー5000Wh/400Ah【2022年モデル】

リチウムイオンバッテリー NEW MODEL 進化し続けるオンリースタイル
リチウムイオンバッテリー

» 新型バッテリーどこが変わった?» リチウムイオンバッテリーの特長» 仕様・寸法» ご購入はこちら

NEW MODEL

リチウムイオンバッテリー NEW MODEL

ココは変わった!正常進化。さらに使いやすく安全に。

新価格

新型リチウムイオンバッテリー 2500Wh/200ah 164,000円(税別)
3750Wh/300Ah 246,000円(税別)

長年の実績・信頼関係から良質なセルを仕入れることができたこと、新工場での生産体制を見直しコスト削減を実現したことによって価格の見直しを行うことができました。

軽量・コンパクト化 新ターミナルを採用

サイズ・重さ 約30%スリムに!

当社従来品と比べて軽量・コンパクトになりました。
高さも260mmに抑えたことにより、キャンピングカーに搭載しやくなりました。
ターミナル部分も改良し、複数の端子が接続しやすくなり、標準で専用絶縁カバーがついたことにより作業中の短絡も防ぎます。

軽量・コンパクト化

オリジナルのBMS

当社で開発したオリジナルのBMSを搭載しています。
バッテリーの過充電・過放電・セルバランス・温度を監視するのがBMSの主な役割ですが、万が一バッテリーに異常が起こったときに充放電を遮断し安全を確保することがBMSの1番大きな仕事になります。
オンリースタイルでは充放電の制御に機械式リレーを採用しています。最近は電気的な制御で充放電を制御するBMSが増えてきましたが、オンリースタイルでは充放電制御こそ安全の要と考え実績があり信頼性の高い機械式リレーを採用しています。

オリジナルのBMS

バッテリーセーバー内蔵

従来品では別売りだったバッテリーセーバーも内蔵しました。
オリジナルBMSと連動し過充電、過放電を防ぎます。

ココは変わらない!一貫して変わらぬ安全へのコダワリ

1.2Tスチールケース採用

1.2Tスチールケース採用

オンリースタイルリチウムイオンバッテリーは、お客様の安全を守る為にあえて重量のあるスチール製ケースの採用を継承しております。リチウムイオンバッテリーに限らずバッテリー全般のお話として、外的要因、内部的要因に限らず短絡(ショート)することは蓄積された電気エネルギーが短時間に放出されるため大変危険です。
オンリースタイルでは、万が一衝突事故が起きて、バッテリーに衝撃が加わっても内部短絡による発熱・発火という事故を極力防ぐ為にも厚さ1.2mmのスチール製ボックスに入れて販売をしています。
世の中のイメージでは小型で軽量がリチウムイオンバッテリーのイメージですが、オンリースタイルリチウムイオンバッテリーはそこまで軽量ではありません。
軽さよりも安全を重視したオンリースタイルのコダワリです。

こだわり続けた「Made in Tokyo」

こだわり続けた「Made in Tokyo」

当社はリチウムイオンバッテリーの販売を開始して11年になります。
今では当たり前になりつつあるリチウムですが、11年前は、リチウム=爆発するモノ=危険なモノという見られ方をしておりました。

そのような中で、リチウムならではのパワーがもたらす利便性を知っていただきたいと、販売と普及を目指してきましたが、当社が製造・販売したリチウムで事故があってはリチウムの普及は無いと、バッテリー事故ゼロを目指し、安全第一のモノづくり、品質管理にこだわってきました。

バッテリーの事故は大きく分け、製造工程のどこかでセルに不純物が入るなどの「製造不良」、回路の製造不良や故障が引き金になって起こる「組立不良」、誤った設置や使用による「取扱不良」の3つの要因があると言われております。

オンリースタイルでは「製造不良」と「組立不良」を防ぐ為に、自社工場内でセルの全数検査を行い、しっかりと検査しながら組み立てを行っております。
不良品を出さないというこだわりを全スタッフが共有して取り組む為にも自社生産が必要だと考えております。また、「取扱不良」については、設置や使用方法を詳しくわかりやすくホームページに掲載するよう努めております。

新型リチウムイオンバッテリー 仕様
新型リチウムイオンバッテリー 仕様
電池容量 2500Wh(200Ah) 3750Wh(300Ah) 5000Wh(400Ah)
定格充放電電流 充電 1C 200A 1C 300A 1C 400A
放電 1C 200A 1C 300A 1C 400A
定格電圧 12.8V
動作電圧 上限 14.8V
放電 10.0V
推奨充電電圧 14.6V
放電終止電圧 11.0V ※バッテリーセーバー動作電圧
待機時自己消費電流 0.4mA
高温保護動作温度 75℃ ※センサーはバッテリーターミナル端子に取り付け
サイクル寿命(放電深度80%) ≥ 2000回
適用環境 充電 0℃~45℃
放電 -20℃~55℃
ストレージ保管 温度 -10℃~45℃
湿度 25%~85%
本体寸法(縦×横×高) 213×347×265mm 353×269×265mm 353×340×265mm
重量 約23kg 約32kg 約42kg

リチウムイオンバッテリー5000Wh(400Ah)

※カラー、デザイン、仕様は、事前の予告なく変更することがございます。ご了承下さい。
※ページ内の説明には、旧モデルのリチウムイオンバッテリーを使用している箇所がございます。予めご了承ください。

8月下旬発売 予約販売受付中

正常進化。さらに使いやすく安全に。


オンリースタイル リチウムイオンバッテリー5000Wh/400Ah
【2022年モデル】


型式:OS-GSP400AH12V

希望小売価格:366,000円(税込402,600円)

レビューお願い価格:328,000円(税込360,800円)

全国一律送料:3,000円(税込3,300円)


リチウムイオンバッテリーの特長

リチウムイオンバッテリーは軽量、長寿命という点も大きな特徴の一つですが、サブバッテリーとしての性能で最大の特徴は大放電に強い、急速充電が可能な点です。

オンリースタイルリチウムイオンバッテリーなら 電子レンジや家庭用エアコンなど消費電力の高い機器をバッテ リー電源でしっかりと動かせます!※

※使用する機器がバッテリー電源で何時間動くはバッテリー容量やバッテリーの状態によって変わります。

大放電に強いリチウムイオンはバッテリ-は電子レ ンジやエアコンなど豪華な装備を備えた現代のキャ ンピングカーのサブバッテリーとして最適なバッテ リーです!

リチウムイオンバッテリーの4つの特徴を動画で確認

リチウムイオンバッテリーでエアコンの稼働率の目安

圧倒的なパワーを実感!リチウムイオンばってりーと鉛型ディープサイクルバッテリーの性能比較テスト

 動画で比較

1000Wの負荷を掛けて何時間動いたかを比較しました。

負荷:1000W (200Wハロゲン電球 x 5)
結果:鉛ディープサイクルバッテリー 37分51秒   
リチウムイオンバッテリー 1時間9分46秒

 データで比較

 データ



3種類の負荷(約1150W、約560W、負荷199W)
を掛けた電圧の変遷をデータ取りしました。

テスト結果はこちら

 


ポイント:鉛バッテリーの性能が悪いわけではありません。持っている特徴が違うのです。鉛バッテリーは小さな消費電力のものを長く使う事は得意です。例えて言うならマラソンランナーです。それに対していリチウムイオンバッテリーは短距離走からマラソンも走れる万能選手です。

リチウムイオンバッテリーと鉛ディープサイクルバッテリー比較図

軽量

従来の鉛バッテリーってとっても重いですよねw
オンリースタイルリチウムイオンバッテリー(蓄電池)の重量は、従来バッテリーより軽量なので設置や移動の際も今までよりとても楽になります!

重量比較

長寿命とその耐久性

驚異的な長寿命だからお財布にやさしい~交換の手間も省ける~!充放電比較

コスト面でも優れています。

リチウムイオンバッテリーはまだまだ高いと言われていますが、正しく使っていただければ長くお使いいただけるバッテリーです。

鉛バッテリーとのコスト比較、同じ容量1200Wh(100Ah)のバッテリーを放電深度50%で比較した場合

コスト比較図

長い目で見ても一番お得なバッテリーです!

急速充電に強い

リチウムイオンバッテリーは大放電が得意なだけで無く急速充電も可能です。
使った分の電力を短時間で充電してもバッテリーを痛める事はありません。

リチウムイオンバッテリー100AHなら約3時間で満充電が可能です。

大放電出力が可能な理由

オンリースタイルリチウムイオンバッテリーは大放電が可能です!
必要な量の電力を必要な時に出力できる。それがリチウムイオンバッテリーの大きな特徴です。

例:800Wの電子レンジを使った場合

鉛とリチウム特徴の違い~時間率とは~

どうして鉛バッテリーだと消費電力が高い機器が動かないの?

鉛バッテリーの容量表記に時間率という表記があります。
一般的な鉛型ディープサイクルバッテリーは20時間率で表示されるものが多いです。

この時間率とは
100AHのバッテリーに溜めた電気を5Aの電流で20時間掛けてゆっくり電気を取り出すと 100AHの電気が取り出せますという表示です。

では100AHのバッテリーに溜めた電気を70Aの電流で1時間で取り出した場合はどうなるかというと容量の60%程度60Ahしか取り出せなくなると言われています。

鉛型ディープサイクルバッテリーで大きな容量の電気を取り出そうとすると実際に出力できる電気の量は減ってしまうことになります。この現象のことを容量低減と言います。

鉛型ディープサイクルバッテリーで大きな容量を電気を取り出そうとすると
実際に出力できる電気の量は 減ってしまう事になります。
この現象の事を容量低減と言います。

鉛ディープサイクルバッテリー100Ah 容量低減イメージ

鉛ディープサイクル
バッテリー100Ah
実際に取出せる電気量
使用(放電)する電気量
電気製品の消費電力
60W電球で例えると
実際に使える時間
100Ah 5A(約60W) 電球1個なら
20時間使える
90Ah 10A(120W) 電球2個なら
10時間使える
80Ah 17A(204W) 電球3.4個なら
5時間使える
70Ah 25A(300W) 電球5個なら
3時間使える
60Ah 60A(720W) 電球12個なら
1時間使える

時間率が短い(短い時間で大きな電力を使う)と実際に使える電気の量は減っていきます。

鉛ディープサイクルバッテリー100Ah 容量低減イメージ

リチウムイオンバッテリー100Ah
実際に取出せる電気量
使用(放電)する電気量
電気製品の消費電力
100Ah
100Ah
100Ah
100Ah
100Ah

鉛型ディープサイクルバッテリーに対してリチウムイオンバッテリーには時間率という概念はありません。

短時間に大きな電力を使っても蓄電量が減る事は無いのです。
溜めた分の電力をしっかり使いきる事ができるので
リチウムイオンバッテリーの方が長く使えるイメージになります。
必要な時に必要な電力を送り出せる!
それがオンリースタイルリチウムバッテリーのパワーの秘密です。

詳しくはこちらをご参照下さい。

徹底した品質管理

リチウムイオンバッテリーは4つのセルを組み合わせてひとつのバッテリーを構成しています。この4つのセルの品質や性能にバラつき があるとリチウムイオンバッテリー本来の性能が発揮されません。オンリースタイルではリチウムイオンバッテリー本来の性能が発揮 できるよう、アッセンブルの前にセルの全品検査を行ない、品質や状態に問題の無いセルだけを使用し、状態の近いセルを組み合わせ る事により、バラつきを抑制し、リチウムイオンバッテリー本来の性能が発揮できているモノだけを出荷しています。

品質管理

高い安全性と信頼の証

オンリースタイルリチウムイオンバッテリーはリン酸鉄型リチウムイオンバッテリーです。
リン酸鉄型リチウムイオンバッテリーは他のリチウムイオンバッテリーに比べエネルギー 密度が低い為、その分小型はできませんが安全マージンがしっかりとられています。
非常に安定した結晶構造を持つため、熱暴走による発熱・発火の恐れが少ないのが特徴です。

また、オンリースタイルリチウムイオンバッテリーは数多くの安全認証を 取得しております。
世界トップレベルの製品安全試験機関でその安全性が証明された安心のリチウムイオンバッテリーです。

安全認証

オンリースタイルリチウムイオンバッテリーは、キャンピングカー用途だけでなく 様々な用途で日々繰り返し使用されている多くの実績があります。
何よりもこれこそが高い安全性と信頼の証とされ、発売以来多くのお客様やキャンピングカービルダー様に選ばれております。

毎日繰り返し使われています。

大規模なマラソン大会の監視カメラやテレビ局の屋外収録、イベントや法定停電の電源、
テーマパークのイルミネーションなど幅広く使われている実績があります。

オンリースタイルリチウムイオンバッテリー実際の使用例

ご使用例

通常利用接続時イメージ

バッテリー充電時の接続イメージ

太陽光発電時の接続イメージ

太陽光発電からも問題なく充電可能です!
→詳細はこちら

走行充電時の接続イメージ

走行充電器シェアNo,1の自動車用電装品専門メーカーである
株式会社ニューエラー協力の下、走行充電での動作検証を実施しました。
→詳細はこちら

充電しながらの放電も可能です!

リチウムイオンバッテリー長持ちの秘訣

長持ちさせるコツ!

  • 10.5Vギリギリまで使わずにこまめに充電する。
  • 過充電、過放電しないこと。
  • 保管する際は、充電してから保管する。
  • 過放電を防ぐために少なくても月に一度はバッテリーを充電しましょう。
  • 定期的に電圧を測り、状態を把握しましょう。

万が一本体からの液体漏れ、本体の膨らみや亀裂、充放電ができない、既定値外の電圧などの現象が見られた場合には、速やかに使用を中止してください。

※単セルを4つ連結し、12V仕様で販売しております。
※カラー、デザイン、仕様は、事前の予告なく変更することがございます。ご了承下さい。

取り扱い注意事項

誤った使い方をすると著しい性能の低下や、危険を伴う可能性がありますので
取扱注意事項を必ず守りご使用ください。

  • 絶対にショートさせないでください。 条件、形式にかかわらず直接放電は一切しないでください。
  • ご使用になる際は必ず電圧を測り、必要に応じて充電した上でご使用ください。
  • バッテリー(蓄電池)の電圧は必ず10.5V以上に保ってください。
  • 本製品は単セルを4つ直列に連結させ、DC12Vのバッテリー(蓄電池)としております。
  • 過充電をしないでください。電圧の上限は単セルが3.7V、4セル全体で14.8Vを超えないようにしてください。
  • 使用範囲は10.5V~14.8Vです。必ず範囲内で充放電してください。
  • 絶対に分解、改造などを行わないでください。発熱源から2メートル以上離れてご使用ください。
  • 水濡れ、火気厳禁。直射日光に長く当てる、水や雨に濡れる、激しい衝撃を与えることは避けてください。
  • 適用環境は、充電:0℃~45℃、放電:-20℃~55℃となりますが、極端な温度環境下では本来の性能を発揮できない場合があります。
  • 乾燥、清潔、風通しの良いところに保管してください。積み重ね、加圧などは禁止です。
  • リチウムイオンバッテリー(蓄電池)の中には微量な液体が含まれておりますが、MFタイプなので液体の補充などの必要はありません。
  • バッテリーターミナル(赤・黒ノブ)が横向きになるように設置してください。
  • 通常の使用環境では水素ガスなどの発生はありません。自己放電率は、約~3% / 月となります。
  • リチウムイオンバッテリー(蓄電池)を直列に連結し、電圧を上げることはできません。

リチウムイオンバッテリー(蓄電池)は、鉛バッテリー同様に使用環境や使用方法によって、性能や寿命が大きく変わりますので、納品時の破損などを除き、性能低下などによる製品保証はありません。

caution

インバーター電源スイッチの消し忘れによる完全放電が多発しております。 リチウムイオンバッテリーも鉛バッテリー同様に過放電してしまうことで著しい性能劣化だけでなく、充電できなくなる可能 性がございます。 使用しない時は必ずインバーターメイン電源をOFFにし、過放電に十分気を付けて下さい。

万が一、充電が出来ない電圧まで降下した場合、当社にて再充電を行ないます。 その場合は有償対応となります。

商品インタビューリチウムイオンバッテリー

驚異的な電圧持続力 リチウムイオンバッテリーのテスト結果はこちら!


仕様・寸法

新型リチウムイオンバッテリー 仕様
新型リチウムイオンバッテリー 仕様
電池容量 2500Wh(200Ah) 3750Wh(300Ah) 5000Wh(400Ah)
定格充放電電流 充電 1C 200A 1C 300A 1C 400A
放電 1C 200A 1C 300A 1C 400A
定格電圧 12.8V
動作電圧 上限 14.8V
放電 10.0V
推奨充電電圧 14.6V
放電終止電圧 11.0V ※バッテリーセーバー動作電圧
待機時自己消費電流 0.4mA
高温保護動作温度 75℃ ※センサーはバッテリーターミナル端子に取り付け
サイクル寿命(放電深度80%) ≥ 2000回
適用環境 充電 0℃~45℃
放電 -20℃~55℃
ストレージ保管 温度 -10℃~45℃
湿度 25%~85%
本体寸法(縦×横×高) 213×347×265mm 353×269×265mm 353×340×265mm
重量 約23kg 約32kg 約42kg

ご購入はこちら

リチウムイオンバッテリー5000Wh(400Ah)

※カラー、デザイン、仕様は、事前の予告なく変更することがございます。ご了承下さい。
※ページ内の説明には、旧モデルのリチウムイオンバッテリーを使用している箇所がございます。予めご了承ください。

8月下旬発売 予約販売受付中

正常進化。さらに使いやすく安全に。


オンリースタイル リチウムイオンバッテリー5000Wh/400Ah
【2022年モデル】


型式:OS-GSP400AH12V

希望小売価格:366,000円(税込402,600円)

レビューお願い価格:328,000円(税込360,800円)

全国一律送料:3,000円(税込3,300円)



レビュー投稿フォームはこちら

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です